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Microsoft Conference 2006

11/29にカンファレンス行って来ました。
今回の会場は「大阪帝国ホテル」ばばーん!

朝、ぼーっとしてたらウチの最寄り駅から逆方向の電車乗っちゃって
超焦った。

そのおかげで通勤特急なるものに乗ることが出来、
学ランの高校生の隣の席で爆睡するアタシ・・・
通勤特急、早いです。予定より20分も早く到着して一安心。

目的の大阪帝国ホテルへは梅田からシャトルバスが出ているのですが
梅田オンチの私、早速迷子。
あぁでもないこうでもない
GARE(ファッションビル)の前だと地図に書いてあるので
インフォメーションのお姉さんに
「GAREってどこですか?」って聞いたら
「ここがGAREなんですけど・・・」とか言われた!(恥!)

で、野性的なカンのみを頼りにそもそも無い
ようやっとバス発見。

大阪帝国ホテル、結構綺麗で広い!
ホテル内もクリスマスムード満開ケッ!

で・・・カンファはというと
カンファの内容を会社で説明しなくちゃいけないので
簡単にまとめてみたのがあるのでコピペw
3)のサーバーについてはもっとちゃんと
書かないとダメなので明日にでも会社でまとめます。だるい
「帰ってからやろー」とか言ってたけど
家ついたら疲れてて本気で何もしたくないんだよなぁー(汗



<キーノートセッション>
マイクロソフト本部長によるWindows Vista、Office2007、Exchange2007の発表、及びVistaでの開発を表明した各社の祝賀メッセージとプレゼン。

プレゼン内容としてはVistaの処理が早くなったことをプッシュしており、電源ボタンを押すと、新機能の「スリープモード」に入るようになっていた。デスクトップPCでスリープに入ると、パソコンの状態をメインメモリーとHDDの両方に保存。この状態で電源がオンになるとスタンバイから復帰するのと同じこととなり、高速に復帰できる。
※スリープモードとは、これまでのスタンバイと休止状態を兼ね備えた新しいモードのこと。

Office2007についてはユーザーが達成感を持てるようにデザインを一新。機能がありすぎて使いきれなかった今までのツールバーを無くし、ツールバーに替わってリボン表示することで視覚的に次の選択肢へユーザーを導くなど、トータルとしてクリック数を少なくして生産性を高めている。

動作環境としてCPU800MHZ以上(800MHZでは動かない)、メモリ1GB 以上グラフィックスメモリ128MB以上。古いパソコンでは動かない。




1)新しいファイル形式(OpenXML形式)の概要とファイル形式の互換性・移行

Office2003からはWordのdocをXMLに変えメモ帳でいじり、またdocに直すことが出来る。また、古いバージョンで作ったdocやpptもXMLという名前で保存していなくても開くことが出来る。

Office2007からは拡張子の変更が行われdoc→docxになった。(ファイルの拡張子一覧はハンドアウト参照)

上位バージョンで作成したdocを下位バージョンで開けるようになった(互換機能パックが出ているのでDLすると使える。無償)ただし、最新の更新プログラムを毎度入手していないとエラーメッセージが出てくる。
当然、2007で新たに搭載されたグラフィカルな表のプレートを使ったファイルを、以前のバージョンで開くと、その表は調整される(平面の棒グラフに)もしくは無効になる。
また、互換モードに通した時点で画像化したコンテンツ(表など)は旧バージョンでは編集できない。しかし、2007で開き、互換モードを解除すると編集が可能になる。

Docをdocxと付けてくれるバッチファイルも提供される予定(来年4月)





2)2007Microsoft Office system概要1クライアント編
Officeでの進化は
・ 結果指向のユーザーインターフェイス
(リボンなどで繰り返し作業を削減。短時間でハイクオリティな書類作成が可能)
・ グラフィックエンジンの全面的な刷新(キレイな表のテンプレートが豊富)
以上2点が大きな進化。ここでもスピードが速いことをプッシュしていた。

Officeボリュームライセンス商品の説明----------
ビジネス用のOffice Professional Plus2007、家庭用のOffice Professional 2007との違いはInfoPath(XMLの電子フォーム)とCommunicator(MSNメッセみたいなもの)が入っているか否か。
Office Enterprise2007にはOneNote(会議のメモを取りやすくするもの)、Groove(クライアントPCの中にある情報を共有するもの)がある。

従来のOffice製品はどこに何が入っているか知らないと操作しにくいという部分があったので、それを改善した。→結果指向のユーザーインターフェイス


リボンにクラシックモードは無し。
ツールバーをカスタマイズできない。(よく使うものはお気に入り登録を。)
ユーザーサポートとして、オンラインで2003の操作を実行すると2007上の操作方法を教えてくれるツールがある。


3)2007Microsoft Office system 概要2 サーバー編

SPS 2007は従来の「SharePoint Portal Server 2003」から大幅に機能強化した。従来の“企業内ポータル作成ソフト”という位置付けに加え,社内のコンテンツ管理や電子フォーム機能などを追加したほか,ExcelやPowerPointなどのクライアント製品との連携も強化している。また、SNSの機能も搭載し、同僚や知り合いの情報を登録でき社内コミュニケーションに役立つと思われる。




4)Officeを使った簡単安全顧客管理の実践
顧客管理に役立つOfficeから出た新製品Dynamicsの紹介。
「お客様から求められるサポート」
・ コミュニケーション手段や担当者に関わらない一元的な対応
・ 自分に合った情報提供
・ セキュリティ確保

現場での情報活用ができていない現状を改善するには→Dynamicsを使ってみよう!
・Outlook+Dynamics=スケジュール管理(Outlookにスケジュール入力したらDynamicsにも反映)・顧客ごとのメール保管・顧客関連情報
・Word+Dynamics=DMの宛名を顧客リストからそのまま差込み
・Exel+Dynamics=担当者ごとにバラバラの顧客リストを作らないクエリもExelに書き出せる。

PCにログインした時点で、ログインした人がどこまでのアクセス権限があるかをチェックされる。(Information Rights Management)アクセス権限のあるものしかDynamicsの中のファイルを見ることはできない。
Outlookと組み合わせて使う場合、同じ添付メールを一斉に社内に送っても、送られた人に関係する情報しか届かないようになっている。間違えて社外にメールを送ってしまっても、アクセス権限の設定がなされていないので読まれることはない。



R氏に嬉々として説明したら
「ぉりゃーMacだょ」と、全然興味なさげでした。


去年より今年はお土産がグレードアップしてて、
先着順で貰えるTシャツをGET!
4色ボールペンGET!
ノートGET!

うーふーふー(悦


来年は新人さんがカンファ行っちゃうので、
休みを使って参加しようと思います☆

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[ 2006/11/30 22:52 ] お仕事 | TB(0) | CM(2)
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2010/11/17 22:15 ] [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2011/04/20 02:17 ] [ 編集 ]
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プロフィール

あっちょんぶりけ

Author:あっちょんぶりけ
☆紹介☆
28歳。
身長163.7センチ
体重61キロスタート。

第一次ダイエットでNASというスポーツジムに通い、エアロビやら水泳やらやって体重57.3キロまで落としましたが、リバウンド。元に戻すため頑張っています。

2005年12月では
78キロありました。

追記
2008/8/28の健康診断では
164.2センチ
59.4キロ

追記
2009/3/19の健康診断では
164.5センチ
59.3キロ

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